所属偏りチェックについて

作成した組合せの所属の分散具合をチェックします。所属偏りチェックをクリックすると次のような表示が出てきます。(データ内容によって若干異なります)

さらに所属1の分散チェックをクリックします

最初の列が所属と人数です。クリックするとトーナメント表の対象所属が赤字になります。

右側の表が各所属の分散です。ここでは35人のトーナメント表なので、左側の山(1-17)と右側の山(18-35)にそれぞれの所属選手が配置されている人数を表示しています。数字が同じかプラスマイナス1なら分散されていると判断します。

次に、階層を「2」にして再度所属1の分散チェックを行ってみます

今度は山を4分割したときの偏りが計算されます。

このように、参加選手が多数いる場合は階層をあげてチェックしてください。