CSVファイルについての注意点

QuickTournamentで扱うCSVファイルは

  • 言語:UTF-8(BOMなし)
  • フィールド区切り:カンマ(,)
  • フィールド囲み:ダブルクオテーション(")

です。

ExcelでCSVファイルを作成した場合、基本はSHIFT-JISになりますので、QTに読み込むと日本語は文字化けします。(比較的新しいExcelはUTF-8でのCSV出力ができます)

古いExcelしかないまたはExcelが無い場合は、「LibreOffice」などのOffice互換のフリーソフトを利用してCSVを作成することをお勧めします。

選手データのCSV作成

name

ExcelやLibreOfficeなどの表計算ソフトで選手の一覧を作成し、CSVで出力します。

所属がある場合はB列に所属1を、C列に所属2を記載することもできます。

名前

エディターで開くとこのようになります。選手名のみの場合は表計算ソフトなどを使う必要はないですが、所属や選手名のよみがある場合や、ダブルスの場合などは表計算ソフトなどを使ったほうがいいかと。

ダブルス

ダブルスで名前だけの場合はこのようなファイルになります。

 

試合NoのCSV作成

試合Noは自動的に振られますが、大きな大会などでは独自に試合Noがあります。例えば全日本卓球選手権では男子シングルスの1回戦の試合は11xx、女子シングルス3回戦の試合は23xxとしています。

参加者の多いトーナメント表の試合Noは以下のようになっています。

試合No

ここで試合Noの部分をマウスでドラッグしてコピーします

試合No

これを表計算ソフトにペーストします

試合No

B列に設定したい試合Noを入力します。連番の場合が多いので表計算ソフトが便利。

試合No

これをCSVファイルに出力して試合No設定画面で読み込みます。

試合No

このように独自の試合Noを設定することができます。

ただ、このままだとトーナメント表には「Mxx」というのが表示されたままなので、表示させるものを初期試合Noではなく、設定試合Noに変更してください。

試合No