任意の山の作り方

初戦回戦の並び、分割場所、描画レベル、の3つを適切に設定すれば、おそらく大抵の形のトーナメントの山が作成できます。

3回戦や4回戦から出場する選手がいる場合の山の作り方

ツリー形状の「初戦回戦の並び」は各選手が何回戦から出場するかを意味します。例えば3回戦から出場する選手の場所は3になります。以下場合の初戦回戦の並びは 3,1,1,1,1,2,1,1,2,2 (赤字部分)となります。(下の山は10人のエントリーですが、自動生成した場合はこのような形にはなりません)

 

分割場所は1,6(左上と右上の青字)

描画レベルは1~4(4回戦まで)

初戦回戦の並び、分割場所、描画レベル、の3つが適切な値でないと崩れた山になります。

スーパーシード

2020年全日本卓球選手権のケース(4回戦からの出場選手あり)

全日本

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